花しずく ご案内

2025年1月14日火曜日

紫式部ゆかりの石山寺へ


大河ドラマ 光る君へ 

紫式部が源氏物語を執筆したという

滋賀県 石山寺に行ってきました。

こちらは昨年の年末です〜


京阪石山坂本線に乗って


最寄りの石山寺駅。


ここから約10分ほど歩きました



門をくぐるとおそらく桜の木がトンネルのようになっていたので、

桜の季節もとても素敵なんじゃないかなぁと思いながら中へ進みました。


しばらく行って、楽しみにしていた大河ドラマ館へ入ってみました。

中には、光る君へで使われた衣装や、ドラマの相関図、俳優さんのサインやコメントもたくさん!


撮影OKのエリアもあり写真を撮りました。

この衣装は一条天皇が崩御した後の式部の装いです。






お美しいまひろ様と中宮様にテンション上がります。


こちらもお美しいまひろ様


平安時代、着物の色合わせが美しいところや、身近なお花、藤や桔梗、梅などを和歌に読んだり、愛で慈しんでいる、月の美しさが今よりもさらに美しかったんんだろうなと思う時、そんな平和な時代、すごく良いなと思います。

美しい世界に触れてとても良い時間を過ごしました。


大河ドラマ館を後にして、

階段を登り



さすが石山寺ですね。


写真はないですが、本堂には紫式部が執筆作業をしていたとされる小さな部屋がありました。

また紫式部は琵琶湖にうつる美しい月を見て物語を書いたと言われていますが、
その月が見えたであろう場所もありました。

ドラマでも美しく描かれていたように記憶してます。

千年の時を超えてその土地に来ることが出来た、不思議で時の流れの深さを感じました。



とても広い敷地内には紫式部の像もありました。



たくさん歩きました〜
紫式部を身近に感じることが出来、石山寺に来ることが出来てとてもよかったと思ってます。


このあとは、お昼を食べて、
予定にはなかったのですが、
琵琶湖の方まで行き

琵琶湖汽船 ミシガンクルーズを楽しんできました〜

琵琶湖の南湖をぐるっとまわる琵琶湖クルーズ。






日も暮れかけて、穏やかで美しい琵琶湖。

あとで地図で確認すると大きな琵琶湖の本当に小さなエリアの南湖。

琵琶湖って本当に広いのです〜

関西に住んでましたけど、、、。お恥ずかしいです。

また違う場所も遊びに行きたいなぁと思いました。



読んでくださってありがとうございます。

皆様にとって素敵な1日でありますように。


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